誰かの一番になるってめちゃくちゃ心地良い、幸せって話

1誰かの一番になるってめちゃくちゃ心地いいって話をしたい

 

今日もはてぶをあさってたら、誰かの1番になれないし、自分も誰かを必要としていない。

 

そんな内容の記事を見た。

 

 

たしかに世の中いろんな人がいるし、好きにすればいいのでは?と思う反面、

 

誰かの1番になることって、こんなにも幸せなことなんだよ?

 

ということを伝えたいと思った。

 

 

おそらく、ほとんどの人は共感してくれるだろう。

 

人間は支えあっていきていかなければならないと思うし、それが本当の幸せにつながるのだ。

 

 

今回は、おれが誰かの1番になってどれだけ幸せだったかという話を思い出したからしたい。

 

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誰の1番にもなれなかった過去の自分

 

 

おれは、過去に誰の1番になることもできなかった。

 

実際、おれは24になるまで彼女がいなかったという事実がある。

 

 

あの増田の言うとおりに「別に誰の1番にもならなくていい」と、過去の自分は思っていた。

 

 

厳密には、本当は誰かの一番になりたいのに、モテない自分がいる。

 

でも、そんな情けない自分を認めたくない。

 

 

だから、必死に言い聞かせていた。

 

「俺は別に一人でやっていけるしw」

 

「彼女とかいらねーよw」

 

「そんなんいなくても人生楽しめるしw」

 

こんなふうに、典型的な負け惜しみくそ男になっていた。

 

 

当時は学校の友だちにもそんなことを言っていた自分を恥じたい。

 

 

でも俺はその時、本当は彼女を作って、その子の一番になりたいと思ってた。

 

 

そして、大学に入って転機がおとずれた。

 

3年の春の時。

 

バドミントンサークルの合宿で、急に仲良い子に告白されたのだ。

 

おれはかなり驚いた。

 

まさかこんな自分が告白されるなんて…と。

 

本当に信じられなかった。

 

でも、おれは二つ返事で「うん、付き合おう!」と言った。

 

誰かの1番になってこんなにいいことがあった

 

おれはぶっちゃけると、別にその子が好きだったわけではない。

 

なのに付き合ったのだが、それでいいのだ。

 

 

俺は、誰かの1番になりたかったのだ。

 

 

そうすることで、自信のない自分でも「俺、彼女いるしw」みたいな感じで優越感にひたれる。

 

しかも、ベッドに入っていろんなこともできる。

 

 

今までに動画でしか見たことなかった、あんなことやこんなことだ。

 

誰かの1番になることが、こんなに良いことだと思わなかった。

 

  • 自分に自信もてる
  • 好きな時にヤレる
  • 友だちにも「俺彼女いるからw」と言える

 

あー、俺はなんて幸せなんだろうか。

 

 

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